100万人に1~5人しかならない「がん」になった話【隆起性皮膚線維肉腫】DFSP⑤

がん

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★★★★

 

術前検査のMRI造影検査が終わり今回はその結果と、具体的な手術の範囲や日程を決めるための受診日です。

何か1つ検査をするごとによからぬことを考えてしまう私ですが、腹をくくっていざ診察へ。。。

MRIの結果はいかに。。。

特に進行具合など予測の範囲内であることから、標準治療(手術)が望ましいとのことでした。

※筋膜に浸潤していないかの確認だったみたいです。私の場合はしていないので標準治療となりました。

よかったぁぁ・・・・涙

その一思いにつきました。

隆起性皮膚繊維肉腫の標準治療(手術)とは

筋膜に浸潤していなかった場合、がんから3cm〜5cmのところからしっかり切除する。

私の場合は腹部のおへそから3.4cm上あたりにできたのでおへそのギリギリ上あたりから切除の決定となりました。(横向きの傷が10cmくらい)

早ければ手術の翌日帰れるし、手術も長くても40分くらいです。とのことでした。

腹部であったため、神経などの切れない部分がなかった為制限なくしっかりと切除できるとのことでしたが、耳の後ろや上腕など他の神経がたくさん密集した部位だとまた手術の範囲も変わるのかもしれません。

全てが決まり後は身を任せるのみに

先生と話が終わり、すぐに術前検査を受けれる手配をしていただき、入院日も手術の日程も決まりました。

後は先生に任せるだけ、不思議と手術に対しての怖さはありませんでした。

それよりも、検査結果待ちの告知される前や転移していないかなどどちらかわからない時の方がよっぽど怖ったです。

ただ、後に思いもよらないことが起きることはこの時はわからず、少しの爽快感を感じて帰宅しました。笑

 

続きはまた書きます。

 

★mito★

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