100万人に1~5人しかならない「がん」になった話【隆起性皮膚線維肉腫】DFSP③

主治医の先生 がん

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今日は担当医先生の診察の日の話

隆起性皮膚繊維肉腫と診断されてからたどり着いた大学病院の外来担当医の話

穏やかなやさしい医師

大学病院での診察が初めてという事もあり毎度緊張する私ですが、この日は特に担当医の先生と初対面ということもあり、かなり緊張していました。

順番が呼ばれ診察室へ入ると、とても穏やかそうな医師が

年齢も私と差ほど変わらないんじゃなかといった感じの先生でした

口調もとても丁寧で威圧感も全くない真面目そうな先生で安心したことを覚えています。

病状について

この日までに、がん告知を受けた病院から持参した検体(プレパラート?)を再度、悪性の種類を調べていただいていたので、その結果と治療方針を話する日でした。

結果は、極めて良性よりの悪性とのことでした。

切除すればきちんと治るし、放射線・薬を使うことも不要だろうとの見解でした

通常、もっと大きくなってから来院される方が多いけど、あなたの場合はかなり早くに病院へ受診され検査を受けたことが本当によかったです。と言っていただけました。

この日、初めて、「がんなので絶対とは言えませんが手術すればほぼほぼ完治すると言えるでしょう」と言ってくださり本当に安堵しました。

よかった::涙が溢れました。。。

術前検査

手術するにあたり切る範囲を確定させるために造影剤検査(MRI)を受けることになりました。変に広がってなかったらいいな・・・とかまたよからぬことを考えながら病院を後にしました。

私の場合は、転移などの心配はないため、PET検査は必要ないですとのことでした。おそらくがん診断があればPET検査することが多いのかもしれないけど私の場合は不要でした。

1つ解決したらまた次の不安がのしかかるループ

診察で切れば大丈夫だと言っていただいたのに、検査のことや前に進むとまた不安になるループに陥っていました。

元々、心配性な性格なこともあるので病気のせいとは言えないけど、拍車をかけたのは事実。。旦那さんはさぞ大変だっただろうなと。。。。笑

がん患者の家族についてはまた別の機会に書こうと思います。

 

続きはまた書きます。

 

★mito★

 

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